2020-03-19

【旅】南アフリカ/サビ・サビ・アース・ロッジ

南アフリカ1 Eiko FLY HIGH

広い大地にどこまでも続く地平線、そこに沈む大きな夕陽と無数の野生動物達。
この地を知れば知るほどその魅力にハマって行く。

南アフリカ2 Eiko FLY HIGH

南アフリカは大きな太陽と共に1日が始まる。
まだ暗いうちに起床し、ワクワクしながら4WDランドローバーに乗り込む。
そこに待っていたのは無数の野生動物だ。
目の前を横切るバッファローの群れや、
朝の散歩をするゾウの親子、シマヤマの大群、アカシヤの葉を探すキリンなど、
どの野生動物も毛並みが美しく筋肉質で生気に溢れている。
特にシマウマの縞模様はとてもきれい。

宿泊していたサビサビ・アースロッジ(南アフリカ・サビサンド私営動物保護区)は
機能性とラクジュアリーを備えた、サビサビロッジのなかでも最も豪華でハイエンドな宿泊施設。
周囲は荒々しい岩に囲まれているが、巨大な蟻塚をイメージした建物の半地下に入り込んでいくと、そこは全て別世界。

草を練り込んだ壁や自然素材の木材や石を使用したユニークかつ大胆なインテリアの数々。
まさに未来とサファリが融合したようなスタイリッシュなロッジ。
一瞬、大自然のなかにいることを忘れてしまう。

南アフリカ Eiko FLY HIGH

広大なサバンナ、空がとにかく美しい。
様々な天気の変化が思いがけない空の美を魅せてくれる。

ここ南アフリカでは意識をしなくても空を見上げる。
また、大地を沈みゆく夕陽は何度思い出しても色褪せない景色。

ダイナミックな風景の中でのサファリ体験ほど、好奇心を刺激し、心を解放してくれる場所は他にない。
初めて訪ねた場所なのに、なぜか懐かしさを覚える。

また動物達の平和と安全を守る、南アフリカの人々の姿勢にも感銘を受けた。

Eiko TAKUMIYA

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