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2022-06-22 | すべての記事

京扇子

FLY HIGH のネーム入り扇子が仕上がりました。

もうすぐ発売予定です。

 

 

2022-06-07 | すべての記事

京都の旅

 

奇抜な風姿と前衛的音楽で世界を魅了し、2016年に没した英ロックアーティストのデビット・ボウイは日本、とりわけ京都が大のお気に入りの場所だったそう。

京都市内の俵旅館、古川町商店街など生前立ち寄った場所がいくつもあるが、その中でもデビットの心を刺激した場所の一つが、正伝寺。

洛北西賀茂にある正伝地寺の山門をくぐると、本堂までなだらかな階段状の参道がのびており、一歩足を踏み入れると、そこは別世界に身を置いたような静寂に包まれる。

整然とした枯れ山水庭園やその先にそびえる比叡山の眺めは素晴らしく、わび・さびの禅の精神文化をひしひしと感じる。

デビット・ボウイが座ったであろう場所に座り、この小さなお寺になぜ心奪われたか・・・。そんなことを考えていたら、時間はあっという間に過ぎた。。

 

この景観に感激し、涙を浮かべたとの秘話もあるデビット・ボウイ、奇抜なファッションで派手なイメージがあるが、実は繊細で美的感覚の豊かな人物だったのだろう。

以前スイスに留学中、街中の銀行でデビット本人に遭遇するという幸運な出来事があった。とっさにその場にあった銀行のメモ用紙にサインをお願いした時もにこやかに対応してくれたことは今でも良い思い出だ。

 

 

 

 

 

 

2022-05-18 | すべての記事

色合わせの極意とは?

オシャレに見える洋服の色合わせとはどういうものでしょうか。

基本的に全体の色を三色以内で構成する3色ルールを抑えたうえで、どれだけそのシーンにふさわしいかを普段から考えるようにしています。

それはある一室で、蛍光灯の下、自分の顔と洋服を鏡の前で合わせて見ただけでは決してわかりません。鏡のなかに見えるその色は、そのシーンに入ったときに、実際に見える色そのものではないからです。

それがわかるようになるためには、そのシーンにおいて自分がどんな見え方をしているのかを知る必要があります。
例えば、海に行かなければ、海が太陽の光を受けてどのように輝くかわからない。または、演劇鑑賞のレッドカーペットの上で、どうその服が映えるのか・・・。などなど。

日頃から色の学習は必須です。

 

旅行に行く際もその目的地の雰囲気に合わせた色のコーデを楽しむのも一案。

例えば、太陽の国スペインなら、鮮やかな色をセレクトしたり、普段着ない色にチャレンジするのも楽しいですね。

ぜひ、旅先でどんな風に過ごしたいたいかをイメージしつつ、色のコーディネートを試してみてください。

埃のかぶった大きなトランクの出番ももうすぐでしょうか。

 

2022-04-28 | すべての記事

7分袖Tシャツ

 

新しいタイプのTシャツがこの夏、販売します。

ナチュラル感のある風合いのスラブ生地7分袖シャツ。糸ムラによる透け感が特徴的で大人の雰囲気の一枚です。

スラブ生地の凸凹感が生地感、綿100%なのに肌にまとわりつきにくく、サラッと着られる麻っぽい風合いのお洒落Tシャツ。

ラグランスリーブのデザインは、ピタッとせず、動きやすいシルエット。

7分袖は家事のときも腕まくりが不要だったり、一枚あると重宝するかもしれません。

カラー White・ネイビー

サイズ S・M・L

 

 

 

2022-04-06 | すべての記事

FLY HIGH を立ち上げて3年が経ちました。

FLY HIGHオリジナルパーカー

自身のブランド、FLY HIGH を立ち上げて3年が経ちました。

パーソナルブランドということもあり、ラインアップはまだ少量ですが、一つ一つのクオリティーにはこだわってきました。

例えば、全ての商品は国内産であること、上質な素材を使用する、丁寧な縫製であること・・・など。

安くて良いものがたくさんあふれている時代ですが、これからも、とことんこだわった商品をお届けしたいと思います。

夏に向けて新しいTシャツや小物も販売する予定です。

 

 

 

 

 

2022-03-09 | すべての記事

白Tシャツで大人の上品カジュアルコーデ。

 

FLYHIGHのオリジナルTシャツは白と黒の2色展開。

カジュアルから上品コーデまで、これからの季節に活躍するシンプルなTシャツです。

細身パンツとテーラードジャケットを合わせれば、お仕事スタイルが即完成。

存在感のある厚手の生地はジャケットを脱いでもサマになる1枚。

また、「しゃっきりきれいめ」のシャツはリブがしっかりあることで、きちんと感も演出してくれます。

この春夏に向けて、お気に入りTシャツコーデを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

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