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2021-01-28 | すべての記事

Travel Shoes のこだわり

 

サナックスさんとのコラボレーションから生まれた女性のための室内履き。

女性の足元をより美しく見せる履物として、エレガントなフォルムと履き心地の良さを追及した一足。

デザインだけでなく履き心地にも、職人ならではのこだわりと工夫があちこちに見受けられる、まさに「職人の技が光る」FLY HIGHオリジナル商品。

スリッパで履き心地を決める最も大事なパーツである「木型」から作り、オーダーを受け付けてから革の裁断を始める。

革もパーツごとに使い分けており、外側は牛革でお手入れが簡単な上、内側は豚革を使用をして素足にサラッとべたべた感もない。

水滴も気にならので、お風呂上がりでも気兼ねなく履いて欲しい。

中敷きには、土踏まず部分に設置されたドイツ製のソフトパッドが足裏を刺激し、長時間履いていても疲れにくい。

また、低反発のウレタンが中敷き一面に張ってある為、見た目のデザインより、実際に履いてみると、ぐっと安定感があり、フィット感も抜群。

履けば履くほど、革は柔らかくなり、だんだんと自分の足になじむところも本革ならではの良さ。

 

このシューズの一番の特徴は、「体内静電気除去対策」の履物であること。

炭素繊維と同繊維の剛体を使用することで体内の静電気を除去し、血流を促し、体のバランスを保ってくれるという、まさに新しい発想の履物。

是非、自宅や旅先のホテル、またはオフィス内でも履いて欲しい。

室内で過ごすことが増えた今、オシャレな室内履きに履き替えてみてはいかがだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパの女性たちに見習うこと。

 

私は、スイスのローザンヌで高校時代を過ごした。

この頃のスイスには美しいアルプスの山々や湖はあったが、若者の遊べる場所はなかった。

勉強するには最高の環境だが、ティーンエイジャーの私には退屈すぎて、最初の半年はホームシックになる。

そんな私も徐々に学校生活に慣れてくると、休みの日は電車に飛び乗り、ローマ、ミラノ、パリなどの大都市に遊びに行く機会が増えた。

各地での過ごし方は、ともかくブラブラ街を歩き回って、蚤の市や狭い路地を散策したり、色々な教会(ヨーロッパの教会はどこもステンドグラスが美しい)や美術館などに足を運んだ。

そして、歩き疲れたら、決まって近くのカフェに入り、テラスに座ってはボッーとピープルウォッチング・・・。

ヨーロッパの女性は着こなしに品があり、特に大人の女性のベージュや茶系のグラデーションの色使いや、アクセントになる小物のポイント使いはとても上手。

特にイタリアンマダムたちのオシャレはカッコ良かった。

胸が大きく開いた大胆な柄のワンピースに大きめなイヤリング、何重にも重ねたブレスレットをジャラジャラつける。

年齢関係なく、どこか上品で女性らしい。

フランスの女性はもう少しシンプルなコーディネート。

例えば白ベースのセットアップにアクセサリーで色を足し、マニッシュでボーイッシュに着こなしたり、

ヴィンテージの物と流行のアイテムをミックスしたエレガントなコーディネートも素敵だった・・・。

 

多感な時期の私の目に映ったのは、ヨーロッパの女性たちが外見や服装に完璧を求めず、リラックスして洋服を楽しんでいるようすだった。

自分自身が快適なことが、一番大切だと知っていたのだろう。

 

結局のところ、「どう服を着るのかでなく、どう着こなすか」 がファッションを楽しむ大事なエッセンスだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FLY HIGHが大切にしているもの

冒険心と好奇心を持った女性をイメージして商品を考える。

「これが好き」という価値判断の基準が自分の中にきちんとある女性。

自分が自分らしくいる為にも流行りものを追うことはしたくない。

「FLY HIGH 」エイジとは

自分が着心地が良く本当に愛せるものが何かをすでに知っている女性。

人のために着飾るのではない。

私が私らしくいる為に最低限できること。

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